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かいたひと:ネコロビヤオキ
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B4U → Be For You(キミのためにいる)
という訳で先日の記事の答えは『CU4U → See You For You』。わかるかこんなーん。


そんな具合で、新作”「またね、大ちゃん!!」”如何で御座いましょう。
かなり気合の込もった85kb。大ちゃんと紅魔陣への愛の重さです。
こういうお話書くのはやや久しぶりな気もしますが、何だかんだで書き上げた達成感はかなりのもの。
面子だけ見れば過去作”ナナシノダイチャン”に近いですが、その時よりも面白くなってるかしら?どっきどき。


ちょっぴり語りますと、今回はこぁやぱちぇさんといった大ちゃんと一緒によく出てくる子らよりも、お嬢様の活躍(?)が目立つかも知れません。この辺も過去作に近いと言える所以?
前半~中盤は圧倒的コメディリリーバーですが、最後はきちっとネ。この辺は読んで頂けると分かるとは思います。
『いつもカッコいいキャラより、たまにカッコいいキャラのがステキ』と誰かが言ってたのですが、そんな感じ。
自分の中のキャラ像も大分固まってきました紅魔館。いやもうとっくにと言える子も多いのですが、まだまだ一緒に成長していかないと。
というワケでいつも以上に日常と波乱とヘタレがぎゅっと詰まった今回のお話。宜しければご感想などお聞かせ下さいませ。


次は何を書くかはまだ未定ですが、一回異色の短編を挟むかも知れません。
諸事情で創想話への投稿間隔がまた少し空いてしまうかも知れませんが、頑張るのでまた宜しくお願い致します。
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CU4U
朝早い時間ですが、新作が完成致しました。投稿も完了しております。
久々に大ちゃん単独主役のストレートなお話。長いです。ストロングスタイルです。
タグを見て頂ければ分かるかと思われますが、紅魔館が舞台とあってこぁやぱちぇさんは勿論、何とも見事な紅魔館オールスター。
長い分面白いと信じたい。宜しければ休日の読み物にどうぞ。
詳しくはまた後日に。


ちなみに、当記事タイトルは今回のお話における当初の仮タイトルだったりします。読めるかな?
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ネコロビヤオキ七つの大罪
傲慢:本を作って100部即完売する妄想
嫉妬:創想話の作品読んで『なんでこんな面白いお話書けんのぱるぱる』
憤怒:『ダメだ、大ちゃんはもっと可愛いんだ』とキャラの魅力を引き出せない己にエルボーチャランボダイナマイ
怠惰:発売したばかりのCoD:MW3が面白くて日曜なのに新作全然進みませんでした
強欲:そういえばもうすぐポップンミュージックポータブル2も発売なのよネ
暴食:今日のご飯はポークステーキ。ステーキソースの工夫が楽しいおいしい
色欲:ヒ・ミ・ツ(はぁと)


弐寺新作の隠し曲が七つの大罪にちなんでいたので乗っかってみた。
怠惰~暴食は今日のお話。ごめんなさい。
今週末には新作出したいなぁと思う所存です。
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『もしきみが いなくなったら ぼくはかなしい』
2011年11月17日、そして18日。
ポップンミュージックを最初期から、外注とは思えぬほど密接に支え続けてきたアーティスト”パーキッツ”が、2009年6月のライブを以て解散した事が、Vo.ふじのマナミ嬢そしてVo.以外片岡嗣実氏より、公式に発表されました。


サイト閉鎖から2年近く経ち、流石に心のどこかで覚悟はしていましたが。
改めて突きつけられると、その事実がツララのように心を冷たく抉ります。
ネコロビヤオキをポップンミュージック、延いては音ゲーへと引きずり込んだ存在であり、自分のココロの構成要素の一角でもあったパーキッツ。数々の名曲は、自分の作品にも非常に強く影響しております。
これからも個々で音楽活動は続けていく事、解散の理由がメンバー間の軋轢などイヤな理由で無い事がせめてもの幸いです。
とにかく今は、お二人に『おつかれさま』を。


ブログでの発表に曲の歌詞を引用してくるとか反則でしょうツグさん。泣きたくなっちゃうヨ。
ともあれ楽曲や思い出が消えてしまう事はありません。これからも応援しますし、曲も聴きます。
パーキッツが自分の好きなアーティストランクNo.1の座を譲る事は、きっとないでしょう。指定席です。
各楽曲一つ一つに思い入れがありますが、それに関してはまたその内に。今はちょっとね。うん。


『ただきみが わらっただけで ぼくはうれしい』
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YAMAXANADU OF TWO
タイトルに意味は無い。東方好き音ゲーマーならおんなじコト考えた人もいる……のか?
Far east nightbirdでみすちを連想したり、Dances with Snow Fairiesでチルノを(ry


で、かなり間が空きました。ごめんなさい。
私生活が久々に修羅場っておりました。というか今年になってからずっと忙しかったのに異常なターボをかけられた感じです。
ようやく落ち着いたっぽいので、ぼちぼち新作を書きます。
現在既にいつもの長さで一本書きかけがあるのですが、またしても前作から一ヶ月空いてしまいそうなので先に短編に再挑戦しようかなぁとも思います。
せっかく史上最速クラスの三連射という個人的快挙を成し遂げたのに、元の木阿弥というかまるで成長していないというか。
まあぶつぶつ言ってもしょうがないので、頑張って書きます。宜しければまたお付き合い下さいませ。
かいたひと:ネコロビヤオキ
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おいしいおはなしのおはなし
ううむ、ネタがない。とか言ってるだけじゃアレなのでなんかてけとうに。


先日はお料理の写真をのっけましたが、写真は直接視覚を刺激するので本能に訴えかける事もある程度は容易です。
しかし、文章で本能に訴えかけるのはとても難しいと常々思います。
要するに、食べ物を本当に美味しそうに描写出来る作品。それは調理過程であったり、出来上がった料理の描写であったり、食べる様子であったり、そのリアクションであったり。
これらを上手に書いて読者のおなかにダイレクトアタック出来る作品を書ける人は、相当な技量を持った方であると思います。
面白い、とか笑える、とか感動する、とかは(勿論難しいですが)感情や理性に訴えかける部分なので。頑張れば出来そうな気はしますが、本能に訴えかける小説というのは……相当な難易度ですネ。
人の生まれ持った、心の奥底に眠る部分を揺さぶれるような文章。自分にはまだまだ出来そうもありません。
食欲に限りません。性欲……つまりは18禁小説。とっても難しいでしょう。
それも、本当に鼻血とか色々噴いちゃうくらいえっちな雰囲気を出せるのはかなりのモノじゃないかなぁと。
この辺の描写が完璧な方は作品の是非はともかく、文章力は非常にハイレベルであると言えると思うのです。
自分も性欲はともかく、食欲を呼び覚ませるようなおいしいお話が書けるようになりたいと思う次第です。


……とここまで書いて、三大欲求の最後の一つである睡眠欲の存在が。
睡眠欲を刺激する作品でどんな?安らぎを体現したお話?それとも教科書的な小難しいお話?
まさかつまらないお話とか……ぬ、これはあんまり目指したくない。
かいたひと:ネコロビヤオキ
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