FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
かいたひと:ネコロビヤオキ
かてごり:スポンサー広告  

こんな生活に誰がした
更新出来る時に更新しときましょ。話題も丁度あるし。


皆様ご存知の通り、自分は普段小説を書いております。まあここでは二次創作ですが、オリジナルの構想もそれなりに。
自分がこうして文章を日常的に愛するようになったのは、とある作品の存在がきっかけとなっているのです。


その作品とは、講談社・青い鳥文庫より刊行されていた”名探偵 夢水清志郎事件ノート”シリーズ。
作者ははやみねかおる氏。常識&記憶力ゼロで並外れた大食感、だけど名探偵な夢水清志郎と、お隣さんの三つ子姉妹を中心に繰り広げられる”本格”推理小説です。
児童文庫という事で文体は優しく読みやすい、それでいて登場するトリックは非常に高度で緻密。
笑い所も多く、子供のみならず大人だって楽しめる素晴らしい作品です。全巻持ってますし、今でも読み返します。
初めて第一作である”そして五人がいなくなる”を読んだ時の衝撃は今でも忘れられず、その感動が今こうして曲がりなりにも文章に携わっている最大の要因である事は間違いありません。


で、何でこの作品の話をしたのかと言いますと。
自分が前々から『暇が出来たら応募しよう』と思っていた講談社児童文学新人賞の、今年度の選考委員に前述したはやみねかおる氏のお名前があるのです。
是非応募したい。しかし今現在は途轍も無く多忙。締め切りは4月8日。正直、間に合う気がしません。
憧れの先生に読んでもらえる機会はそう無いでしょうが、仕方ないので来年度以降にしようと思います。
ああ、文章が書きたい。
スポンサーサイト
かいたひと:ネコロビヤオキ
かてごり:雑記   こめんと:0 とらば:0















 

http://caramelized403.blog58.fc2.com/tb.php/293-e05cabcd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。